学習レポートを作成し、初めてのご家庭・自治体・学校への納品を行いました。



9/23(水)の始業式当日の朝より、参加児童生徒へクラスジャパンチャットシステムを利用し、チャット担任からの挨拶が送られ、そこから児童生徒とのチャット上でのコミュニケーションが始まり、ICT教材デキタスを用いた学習が始まりました。


9月は一週間という短い期間ですが、その僅かな期間でも学習をしている児童生徒は大勢おり、児童生徒の頑張りを可視化して認めてあげるための学習レポートの作成を行いました。


学習レポートの納品はOJaCが児童生徒保護者、自治体それぞれに発行しているGoogleアカウントのGoogleDriveを活用し、全てクラウド上で行い、自治体のGoogleDriveへ納品後、各自治体から児童生徒の在籍校へメールなどで送付されます。




学習レポートには児童生徒の学習状況や在籍校などもすべて記載されているため、個人情報

の観点から極めて慎重に扱う必要があります。そこで、児童生徒保護者へのデータ納品とは別に、自治体、在籍校へ納品する学習レポートは児童生徒名、在籍校名などがすべて匿名化された匿名化学習レポートを納品しています。


そうすることにより各自治体によって異なる個人情報が含まれるデータの取り扱いなどをすべてクリアし、どの自治体、学校でも取り扱いが可能なようにしました。


今後もご家庭・自治体・学校と連携を密に図り、子どもの頑張りを見逃さず、認めてあげられる仕組みを作っていきます。