• OJaC事務局

第6回海外オンライン活動として、トーゴ共和国へのオンライン社会科見学を実施しました

最終更新: 3月31日

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オンライン体験活動は課外活動として、


毎月第1水曜14:00-15:30(国内

毎月第3水曜14:00-15:30(海外


にオンライン社会科見学をZOOMにて実施しています。


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3月17日(水)、海外第6回の海外活動を「タイガーモブ株式会社」代表、菊地さんのナビゲートで実施しました。海外編は今回がひとまず最後となります。


現在コロナ禍のため、なかなか海外へ行くことが難しいですが、オンライン体験活動を通して世界を感じてもらいました。




まずは、海外インターン経験をしたお兄さん、お姉さんから、たくさんの写真を交えてお話しをうかがいました。


一人目は、19歳でフィンランド・フィリピンに行った「れいようくん」です!


フィンランドといえば、ムーミンやサンタクロースのイメージがありますよね。とても独創的な図書館があったり、女性と男性共用のトイレがあったり(LGBTの方々も使いやすい)、日本では見たことのない建物もいっぱいあるそうです。


言葉が通じなくても、ジェスチャーやアイコンタクトでコミュニケーションが取れることも教えてくれました。






二人目は、23歳でタイに行き、現在はマレーシア在住の「みさきちゃん」です!


マレーシアは意外と都会で、高層ビル(日本と韓国のツインタワー!)も多いようです。


タイでは朝8時と夜6時に国王賛歌が流れ、みんな立ち止まって国への感謝の気持ちを表すとのこと。日本には無い慣習ですね。





そして、いよいよトーゴ共和国での海外インターンの始まりです!


「としくん」こと中須俊治さんに案内していただきました。としくんは「AFURIKA DOGS」というトーゴと京都の文化を組み合わせる会社の社長をされていて、「みんなが笑って過ごせる世界づくり」を目指しています。


トーゴの布×京都技など、様々なものをかけ合わせてモノづくりを行なっているそうです。




今回は、「コラボレーションでイノベーション。君は何と組み合わせるか」というお題で、参加者皆でアイデアを出し合いました。


まず、実際のトーゴの街中の映像から、何が見えるかをどんどん答えていきます。屋台、カラフルな衣服、バイク、果物・・・子どもたちの観察力が素晴らしいです。


次に、映像から見えたトーゴのものと日本のもののかけ合わせてを考えてみました。


布×帽子、おやつ×バイク、芋×本・・・などなど、発想が溢れて止まりません。


100個近くのアイデアに、としくんも「すごい!」の連発でした。


その中で、「パイン×アフリカ人」「植物×コップ」のアイデアを出してくれた参加者のお二人に、としくんの著書「Go to Togo」をプレゼントしていただけることになりました!



◯◯×◯◯、無限の可能性が広がることを知ることができた時間でした。




OJaCでは、自宅にいながらオンラインでの体験活動を通じて、日本のみならず世界にまで興味を広げていけるよう取り組んでいます。