• yamakawa95

第6回国内オンライン活動として、株式会社OPSION様へのオンライン社会科見学を実施しました

更新日:3月31日

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オンライン体験活動は課外活動として、


毎月第1水曜14:00-15:30(国内

毎月第3水曜14:00-15:30(海外


にオンライン社会科見学をZOOMにて実施しています。


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3月10日(水)、国内第6回の体験活動を大阪府にある株式会社OPSION様からお届けしました。


テレビでも度々紹介されており、既に知っている留学生もいました!


今回は、代表の深野様、セールスの片岡様、エンジニアの加藤様、デザイナーの高橋様に案内していただきました。


株式会社OPSION様は、クラウドオフィス・バーチャルオフィスを作成されている会社です。


まず、バーチャルオフィスとは?説明をお聞きしました。


仮想空間上(クラウド上)のオフィス「R I S A」という空間の中で、それぞれアバターを使い、お仕事をされているそうです。また、他企業様の要望にそったオフィス空間を創り、提供しています。画面内で他の人と会話をしたり、アバターを踊らせたり、ゲーム感覚でとても楽しそう!



実際、OJaCのスタッフもアバターでオフィスにお邪魔しました。


声でのヒントを頼りにアバターの人を探したり、とても面白かったです。


アバターの腕や足は映らないのですが、細やかな部分は相手の想像にお任せするという発想から、そういった仕様になっているとのことです。





次に、仕事内容を教えていただきました。


最初にお題を決めて意見交換をするそうですが、「否定はしない」というスタンスで皆さん話し合われます。




そこで、「未来の学校を作ろう!」というお題で、参加者みんなで意見を出し合いました。



・お昼寝部屋が欲しい


・ゲームをしながら勉強できる


・バーチャル図書室


・協調性を求めすぎない


・マイペースに学べる


・第二言語がある


・着せ替えできるアバター



など、多数の意見が飛び交いました。


その中から、「家から授業を受けることができる、ゲームができる、個性を大切にする」の3つを取り上げ、それぞれの良い点について話し合いを進めました。


子どもたちの素直な思いや願望を基に、バーチャルならではの学校のイメージができあがりました。




まさに、今までにない新しいお仕事ですね!


子どもたちの将来の選択肢が広がったのではと実感することができた時間でした。



家にいながら遠くの場所へ行ける「オンライン体験活動」、今後もさまざまな企画を実施していきます。