• yamakawa95

第5回海外オンライン活動として、フィジーへのオンライン社会科見学を実施しました

最終更新: 3月31日

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オンライン体験活動は課外活動として、


毎月第1水曜14:00-15:30(国内

毎月第3水曜14:00-15:30(海外


にオンライン社会科見学をZOOMにて実施しています。


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2月17日(水)、海外第5回の海外活動を「タイガーモブ株式会社」代表、菊地さんのナビゲートで実施しました。


まず、第一部の海外インターン経験者による体験談発表。


実際に海外での生活を経験したお兄さん、お姉さんからお話を聞き、世界各地の魅力や体験の醍醐味を感じてもらいました。



一人目は、21歳でブルネイにインターンに行った「ぶるねえさん」のお話をうかがいました。


東京から飛行機で9時間の場所にある、なかなか私たちに馴染みのないブルネイでの生活について、たくさんの写真とともに教えていただきました。日本と違い、多文化・多宗教の常夏の国だそうですが、主食は日本と同じようにお米や麺が中心のようです。石油が出るお金持ちの国で、王様の宮殿には2700の部屋があるとのことで、驚き!





二人目は、22歳でイスラエルにインターンに行った「がおがおさん」です。


国の大きさは日本の四国くらいの大きさで、戦争や危険なイメージが強いですが、I T分野の最先端の国でもあります。主食はパンやナンで、フムスという、豆をペースト状にしたものを塗って食べたりするそうです。「ガル・ガドットさん」というハリウッド女優さんの出身国でもあります。





お二人のお話しを聞き世界への興味が高まったところで、フィジーからスペシャルゲストの「ゆうまさん」こと永崎裕麻さんの登場です。「世界でいちばん非常識な幸福論」という本の著者でもあります。フィジーで英語学校の校長先生をされています。





いよいよインターンシップ体験の始まりです!


まず、フィジーってどんな国?という質問に、皆で答えました。皆意外とフィジーについて知識があってびっくりしました。


フィジーは「幸福度ランキング」で世界55ヵ国中第1位となっており(日本は18位)、笑顔が溢れているそう!


洪水の時に車や家が沈んでいてもボディサーフィンをしたり、悲劇も楽しみに変える、そんなポジティブ精神を持っている人々です。



そして、そんな「世界一幸せなフィジー人を宇宙一幸せにするには?」というお題について、皆で意見交換をしました。





「おいしい料理を食べる」


「吉本新喜劇のフィジー版を作る」


「正直でいる」


「人の気持ちをわかり合う」


「国民的キャラクターを作る」


「自分が幸せだと思ったことを周りの人にもお裾分けする」


「家族と一緒にいる」



子どもならではの名案がたくさん飛び交い、ゆうまさんも驚いていました。


「いまここ」「テキトー」「シェア」「人類みな兄弟」このような習慣を持ってフィジー人は生活しており、「助け合い」という当然のようで難しいような、けれどもそういうことを当たり前に行うことができる人達だそうです。


皆のアイデアを参考に、フィジー人の方々が宇宙一幸せになれますように!





OJaCでは、自宅にいながらオンラインでの体験活動を通じて、日本のみならず世界にまで興味を広げていけるよう取り組んでいます。