• OJaC事務局

第4回海外オンライン活動として、シンガポールへのオンライン社会科見学を実施しました

更新日:3月26日



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オンライン体験活動は課外活動として、


毎月第1水曜14:00-15:30(国内)

毎月第3水曜14:00-15:30(海外)


にオンライン社会科見学をZOOMにて実施しています。


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1月20日(水)、国内第4回の海外活動を、タイガーモブ株式会社代表、菊地さんのナビゲートで実施しました。



まずは、第一部の海外インターン経験者による体験談発表。ちょっと上の世代のお姉さんお兄さんから話を聞くことで、世界の魅力や体験の醍醐味について話を聞きます。


一人目はルワンダでのインターンシップ経験のある「りさちゃん」にお話していただきました。私たちにとってあまりなじみのないルワンダですが、たくさんの写真とともに紹介をしていただいて、身近に感じられるようになりました。





次に、インドネシアでのインターンシップ経験のある「おのっち」にお話をしていただきました。自分を変えるために海外へ飛び出していった「おのっち」のインドネシアでの経験を聞いて、刺激を受けました。



おふたりのお話から海外インターンシップへの興味が湧いたところで、シンガポールからのスペシャルゲスト、DOU Creations Pte Ltdの代表「大さん」こと吉池大さんが登場。


いよいよ、インターンシップ体験のはじまりです。

「大さん」からの「日本のアニメやマンガをどうやってシンガポールの子どもたちに広めるか?」というミッションをみんなで考えていきます。




まず、シンガポールでのアニメイベントの映像を見せていただき、海外でも日本のアニメが愛されているという実感がわきました。


シンガポールでも、みんなとおなじくらいの年齢の子が日本のアニメを観ています。

では、どうすればもっとシンガポールの子どもたちに日本のアニメを好きになってもらえるでしょうか?




シンガポールの面積がとても小さいことや、シンガポールの子どもたちは毎日勉強で忙しいこと、シンガポールにはCMがないことなどを踏まえてじっくり考えます。




「図書館にマンガを置く」

「お菓子のパッケージにする」

「テレビ番組とコラボする」

「全校集会でアニメの鑑賞会をする」


など、たくさんの斬新なアイデアが出てきます。



マーケティングのターゲットと同じ目線で考えたアイデアだからこそ、貢献できる場合があるということを実感できたのではないかと思います。



OJaCでは、自宅にいながら、オンラインでの体験活動を通じて、

日本のみならず世界にまで興味を広げていけるよう取り組んでいます。